レバンガ北海道B1残留条件をまとめてみた【4月15日更新】

レバンガ情報

レバンガ北海道目線での残留プレイオフ及び、残留と降格に関する現時点(4月9日)での条件などをまとめておきます。
テキストのみのため、見にくいかもしれませんが、ご了承ください。

B1残留プレイオフについて

ライジングゼファーフクオカのB2ライセンス交付(条件付き)に伴い、例年通りの4チームによる残留プレイオフではなく、ライジングゼファーフクオカを除く、B1下位2チームによる残留プレイオフ(2勝先行方式)が開催されます。

現時点で18位のレバンガ北海道が、このあとレギュラーシーズン終了時になりうる順位は、B1全体15位から18位。
15位になれば、残留プレイオフは回避となります。
16位になれば、残留プレイオフでのホーム開催権が得られます。
しかし、15位まで5ゲーム差。16位まで4ゲーム差。
残り5試合を考えると、15位16位は厳しいと言わざるをえません。

(4月11日追記)4月10日の試合結果を受けて、レバンガの17位以下が確定しました。
この時点で15位の秋田とは5ゲーム差のため、残り4試合では、逆転不可能。
16位の横浜とは4ゲーム差で、残り4試合をレバンガ全勝、横浜全敗すると勝率は並びますが、直接対決でレバンガの0勝2敗のため、逆転不可能。
よって、残留プレイオフ進出決定。
ホーム開催権利を失いました。

残留プレイオフに進んだ場合、対戦相手となる可能性があるのは、
滋賀レイクスターズ
秋田ノーザンハピネッツ
横浜ビー・コルセアーズ
です。

(4月15日追記)
4月14日までの試合結果を受けて、横浜ビー・コルセアーズが残留プレーオフ進出。
レバンガは、横浜のホームで残留プレーオフを行うことが決定しました。

B2プレイオフについて

レバンガの成績も重要ではありますが、それ以上に注目すべきは、B2プレイオフに進出するチームと、そのチームのプレイオフでの順位です。

B2東地区

B2東地区は、群馬クレインサンダーズが首位、優勝までM1としています。
群馬クレインサンダーズは、B2ライセンスです。優勝してもB1に昇格する資格のないチームです。
2位は、仙台89ers。B1ライセンスを持っているチームですが、逆転してB2東地区優勝をするには、残り4試合全て勝利、かつ群馬が4試合全敗する必要があります。
仙台には申し訳ないですが、群馬の優勝がほぼ決定的なため、以下、群馬が優勝することを前提にします。

(4月14日追記)4月13日の試合結果を受けて、群馬クレインサンダーズのB2東地区優勝が決定しました。
これによって、B2プレイオフに進出するB1ライセンス交付チームは最大で2チームとなりました。

B2中地区

B2中地区は、信州ブレイブウォリアーズが優勝を決めています。
信州も群馬同様、B2ライセンスです。

注目すべきは、ワイルドカード枠を争っているファイティングイーグルス名古屋。
FE名古屋も同様にB2ライセンスです。
詳細は、B2西地区に触れてからにします。

B2西地区

B2中地区は混戦となっています。
熊本ヴォルターズが、首位です。熊本はB1ライセンス。
1ゲーム差で、島根スサノオマジックです。島根もB1ライセンスです。

B2プレイオフ参加チーム

B2プレイオフに進むのは、4チームとなります。

東地区→群馬クレインサンダーズ→B2ライセンス
中地区→信州ブレイブウォリアーズ→B2ライセンス
西地区→熊本ヴォルターズor島根スサノオマジック→共にB1ライセンス

これにワイルドカード枠の1チームが参加します。
中地区2位→ファイティングイーグルス名古屋→B2ライセンス
もしくは、

西地区2位→熊本ヴォルターズor島根スサノオマジック→共にB1ライセンス

このB2プレイオフに参加するチーム次第で、B1の残留枠が変わります。

パターン①
群馬・信州・熊本・島根
となった場合、B1ライセンスをもっているチームが2チーム
→B1から降格するチームはフクオカを含めて2チーム

パターン②
群馬・信州・熊本or島根・FE名古屋
となった場合、B1ライセンスをもっているチームが1チーム
→B1から降格するチームはフクオカのみ1チーム

パターン②でしたら、レバンガ北海道は残留プレイオフもなく、B1残留が決定します。


どちらの確率が高いかと言われれば、パターン①の方が確率が高いです。

(4月15日追記)
4月14日までの試合結果を受けて、ファイティングイーグルス名古屋がワイルドカードでプレイオフ進出する可能性がなくなりました。よって、上記のパターン②はなくなりました。

パターン①詳細

パターン①になった場合、B2プレイオフでの4チームの順位が昇格降格に影響します。

熊本と島根が、プレイオフで優勝と準優勝→B1残留プレイオフ敗者自動降格
熊本と島根のどちらかが、3位→B1残留プレイオフ敗者と入替戦
熊本と島根のどちらかが、4位→レバンガの成績に関係なくレバンガB1残留

レバンガ北海道B1残留条件

上記の条件をまとめると、レバンガ北海道がB1残留する方法は以下の通りとなります。

自力方法

自力の方法は、以下の2パターンです。
(前述の通り、群馬がB2東地区優勝が前提)

・B1全体15位→残留プレイオフ回避
・残留プレイオフ進出→勝利

他力要素含む方法

・B2プレイオフにFE名古屋が進出→レバンガ無条件でB1残留
・B2プレイオフで、熊本か島根が4位になる→レバンガ無条件でB1残留
・レバンガB1残留プレイオフ敗退で、B2プレイオフ熊本と島根の2チームが1位と3位になる→3位のチームと入替戦勝利でB1残留
・レバンガB1残留プレイオフ敗退で、B2プレイオフ熊本と島根の2チームが2位と3位になる→3位のチームと入替戦勝利でB1残留

レバンガ北海道降格条件

あまり書きたくないですが、以下のパターンですと、レバンガ降格になります。

・レバンガB1残留プレイオフ敗退で、B2プレイオフ熊本と島根の2チームが1位と2位になる→入替戦なく降格
・レバンガB1残留プレイオフ敗退で、B2プレイオフ熊本と島根の2チームが1位と3位になる→3位のチームと入替戦敗退で降格
・レバンガB1残留プレイオフ敗退で、B2プレイオフ熊本と島根の2チームが2位と3位になる→3位のチームと入替戦敗退で降格

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