レバンガ北海道のBEST of TOUGH SHOT 2018-19シーズン 第24節まで

レバンガ情報

どうもズボン(@zbn_tokyo)です_:(´ཀ`」 ∠):

B1のレギュラーシーズンが中断期間となり、再開まであと2週間。
すでに多くの人がレバンガロスになっていると思いますので、今季のBEST of TOUGH SHOTに選出されたレバンガ北海道のショットをまとめておきます。
いいプレイを観て、中断期間再開後は、いいイメージで応援しましょう!

2018-19シーズン レバンガ北海道のタフショット

では、第24節(レバンガでいうとVSアルビレックス新潟BB戦)までに、リーグが選んだBEST of TOUGH SHOT Weekly TOP5に、ランクインしたレバンガ北海道の選手のタフショットを紹介していきます。

マーク・トラソリーニ 松島良豪の好アシストからのショット

開幕節VS大阪エヴェッサ戦での、マーク・トラソリーニ選手のレイアップがランクイン。
フィニッシュしたトラソリーニ選手名義での選出ではありますが、特筆すべきは松島良豪選手のビハインドバックパスでのアシスト。今季、ゴールに向かう姿勢が昨季までとまるで違う松島選手が、オフェンスリバウンドをもぎ取り、ゴール下に飛び込んできたトラソリーニ選手に瞬時の判断で好アシストを決めました。思わず声が出てしまうようなハイライトシーンです。

多嶋朝飛 逆転レイアップ

第4節での栃木ブレックス戦、試合終盤で多嶋朝飛選手が決めた逆転レイアップが2位にランクイン。背景を話すと、栃木ブレックスは、この試合前まで開幕以来5連勝中で、レバンガは開幕節Game2以来、勝ち星がない状況でした。同点で迎えた試合の最終盤。ボールをコントロールする多嶋選手にトラソリーニ選手がピックをかけにいきディフェンスをずらし、マークマンが変わったところで一気にダイブして、レイアップを決めました。私もこの会場で応援していましたが、クロックがゴール付近になくて、コート側面を見るしかありませんでした。多嶋選手は残り時間がわからなかったため、4秒残す形になりましたが、最後の栃木ブレックスのポゼッションも守りきり、大逆転勝利となった試合でした。
ちなみに、この逆転レイアップの前のポゼッションでみせた同点弾となったコールプレイも非常にテンションあがるのでみてみてください。

折茂武彦 逆転スリーポイント

第4節から、この第12節までレバンガ北海道から選出がないのは寂しいですが、富山グラウジーズ戦での折茂武彦選手の逆転スリーポイントシュートが3位にラインクイン。
私もこの富山戦を会場の北海きたえーるで観戦していたので、よく覚えていますが、GAME1はリードしながらも最終的に5点差で負けて、GAME2は10点以上リードを許しながらも、じわじわと点差を詰めて、逆転勝ちした試合でした。この日の勝利は、開幕節の大阪エヴェッサ戦以来のホームでの勝ち星で非常に会場が盛り上がっていました。この富山戦の立役者が折茂選手で、2試合でスリーポイントが7/8。シーズン開始からいまいち調子があがらなかった折茂選手の復活劇場となりました。

関野剛平 バスカンレイアップ

第14節、秋田ノーザンハピネッツ戦のオーバータイムでの関野剛平選手のバスカンレイアップが5位にランクイン。この日は、オーバータイムまでもつれる接戦。笛が多い試合となり、PGの多嶋朝飛選手も松島良豪選手も5ファールで退場して、オーバータイムは、関野選手と川邉亮平選手がPGを担うことになりました。今季なかなか3スリーポイントショットの確率の上がらない関野選手ですが、するどいドライブでのペネトレイトは健在。惜しくも敗戦になりましたが、役割が多い中、見事に決めた1本でした。

関野剛平 逆転レイアップ

前節に続き、第15節も関野剛平選手がランクイン。今回はなんと1位に選出。
ライジングゼファーフクオカ戦で、試合終了間際、ショットクロックが迫る中、0度でボールを持った関野選手が、ベースラインをするどいドライブでマークマンを置き去りにして、リバースレイアップ。下位を争っているフクオカとの試合で、勝ちが絶対条件の中、勝利をぐっとたぐり寄せた貴重なビッグショットになりました。ドライブを得意をする関野選手は、レバンガきってのハイライトメイカーになりつつあります。

デイビッド・ドブラス  決勝ブザービーター

第17節は、アルバルク東京戦の試合終了間際にみせたデイビッド・ドブラス選手の決勝ブザービーターが1位にランクイン。このブザービーターは、12月のマンスリーベストオブタフショットに選ばれています。
同点で迎えた残り7秒。松島良豪選手がボールを運び、ポストアップしていたドブラス選手にパス。ボールを持った時点で残り3秒を切っていますが、マークマンのアレックス・カーク選手をシュートフェイクで交わして、冷静にレイアップ。王者アルバルク東京から勝ち星を奪い取る貴重な貴重なショットになりました。ショットを決めた後のドブラス選手の喜びと勝利のでんぐり返しが非常に素敵で、何度でもみたくなる名場面ですね。

折茂武彦 亡き母に捧げる通算10,000得点

前節のドブラス選手に続き、第18節もレバンガ北海道の選手が、ランキング1位に登場。
言わずもがな、折茂武彦選手キャリア通算10,000得点目のジャンプショットです。現役最年長48歳、キャリア26年目にして、成し遂げた非常に重みのある2点でした。9,000得点目と同じく、松島良豪選のアシストというのも嬉しいですね。
昨年亡くなられたお母様に捧げるように、天を仰ぎ、人差し指をあげる姿には、涙を誘われます。

まとめ

24節までのBEST of TOUGH SHOTからの抽出となりましたが、レバンガ北海道の選手がランクインしたのは、7プレイでした。
今季は、いまのところ勝率もよくないので、残り20試合、1つでも多くの良いプレーをして、勝利に繋げていってほしいです。

↓お時間ある方は、以前のシーズンのまとめもみてみてください。

2017-18シーズンのまとめはコチラ

2016-17シーズンのまとめはコチラ

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